1,473票(16位)をいただきました

2011年4月26日 08時41分 | カテゴリー: 活動報告

生活者ネットワークの目指すまちづくりをつなげていきます

当選の報を受け、福島の両親から送られたダルマに目を入れました。
当選の報を受け、福島の両親から送られたダルマに目を入れました。
 古林わか子、砂川なおみに続き、3人目の代理人として、西園寺みきこが1,473票(26議席の16位)をいただき、当選いたしました。ローテーション成功、本当によかったと思います。

1.訴えたこと
 西園寺みきこは遊説の中で、「任せる政治ではない。つくる政治、提案する政治」「地域の居場所づくり」「地下水の保全」「学校給食の質を守る」「自然エネルギーの活用と一元的な電力供給体制の見直し」を訴えました。
 くらしの土台を脅かす大震災を体験した今、「壊す政治」「削る政治」ではなく、「つくる・育てる政治」がますます求められていると感じます。
 多くの候補者が付け焼刃で急に「原子力政策の見直し」を訴えるのを見ました。しかし、「人を傷つけない」ことをベースに置いた生活者ネットワークの政策は、揺らぐことがない。確信を持って訴えることができました。

2.選挙戦のようす 
 26議席をめぐり36人が立候補するという混戦でしたが、市内に大きな争点は見当たらず、投票率44.25%(前回46.45%)と伸びなかったのは残念です。
 一方、女性議員の人数が6人から9人に増えたのは嬉しいことでした。

3.選挙戦を通じて得られたこと
 生活者ネットワークの選挙は、1票1票を積み重ねていく選挙。ブームやムードに左右されず、それまで積み重ねてきた人と人のつながりを再確認する場です。
 働きかけに応えて「もちろんネットよ」「西園寺さんにするわよ」と明るくお返事をいただいたときの達成感や満足感は、他では味わえません。
 今回初めて選挙のお手伝いをなさった方が、新たに地域活動の一歩を踏み出した、という出来事もありました。選挙をきっかけに、自己実現の方法を見つけたんだなあ。50歳になっても60歳になっても、人は変われるんだなあ。とまぶしく感じました。

4.4年後8年後に向けて 
 4年間の任期に、16回の一般質問と4回の予算要望のチャンスがあります。会派の組み方によって、さらに発言のチャンスが増えます。限られた場面を有意義に活かすため、4年後8年後の目標から遡って長期・中期・短期のプランを立てながら、議員活動を考えていきます。
  駅頭遊説・都政フォーラム・市長との懇談なども定例化したいと考えています。
 市民の皆さんに信頼される活動、「やっぱりネットって必要だよね!」と言っていただける活動を組み立ててまいります。
 ご声援をよろしくお願いします。