市内の放射線量測定についてヒアリングを行ないました

2011年6月1日 09時00分 | カテゴリー: 活動報告

正しい情報が大切です

世田谷区発達障害相談・療育センター「げんき」を見学しました
世田谷区発達障害相談・療育センター「げんき」を見学しました
 5月27日(金)、武蔵野市役所環境政策課にヒアリングに行きました。
 要点をまとめますと、
 原発事故情報窓口(環境政策課内)に約280件、他の部署にも多数問い合わせあり。
 市役所では現在、放射能線量計を持っていない。購入を前向きに検討中。  数字が一人歩きするのは混乱を招くので、信頼できる精度の高いものを検討。
 放射線量の数値は、「東京都健康安全研究センター」のものを信頼している。
 市内の水道水は8割地下水のためまず安心と思っていい。
 東京都全体で考えていくものなので要請していく。

 子どもたちの屋外活動が増えるこれからの季節、校庭・砂場・プールなどの汚染程度をしっかりと把握することは重要です。武蔵野・生活者ネットワークは、放射能と子どもたちの安全について、注目してまいります。

活動日誌
5月23日(月) 武蔵野・生活者ネットワーク運営委員会。エコアップ協議会出席。
5月24日(火)〜25日(水) 新人議員研修で、市内施設21箇所を視察。グループホーム「やはたハウス」、北町調理場(給食を試食)、浄水場が印象に残りました。
5月26日(木) 午前は農業委員会。午後は市民社協の総会。
5月27日(金) 午前青少協。午後は、「3/11、そのとき武蔵野市民は・・・」に出席。
5月30日(月) 午前、会派視察で、世田谷区発達障害相談・療育センター「げんき」へ。
 平成13年にできた「子ども条例」に基づき、「途切れない継続した支援」を目指す。1.5歳・3歳時検診に加え、4.5歳時に集団行動を観察するチャンスを増やし、相談窓口を充実。担当者の「行政が『早期発見する』という発想はダメ。子育て支援の一環として考える」との言葉が心に残りました。
5月30日(月) 午後、「3/11後のライフスタイルを考え、2Rを進めるための検討会議」出席。石川県立大学高月紘さん、生駒市長山下真さん、クリーンむさしのを推進する会会長の新垣俊彦さん、などから講演と報告がありました。