武蔵野市長選、3期目をめざし、邑上守正さんを応援します

2013年8月30日 07時54分 | カテゴリー: 活動報告

 武蔵野市では、10月6日に武蔵野市長選挙と市議会補欠選挙が行われます。

 武蔵野・生活者ネットワークと西園寺みきこは、現職の邑上守正さんを応援します。

 邑上さんは2005年に初当選以来、現在2期目の55歳。この8年間、市長として堅実な市政運営にあたり、中学校給食の実現・平和の日制定・雨水利活用条例・まちづくり条例・路上駐輪の一掃など、それまでの市政で立ち遅れていた課題を、次々と解決してきた手腕は、高く評価できるところです。就任以来、校舎の耐震化を前倒しで実行したことが功を奏し、東日本大震災の震度5弱の揺れで、校舎の破損や子どもたちの怪我がなかったことには、本当にほっとしたものでした。

 ふだん私たちが目にすることのない下水管のリニューアルを着実に進めていることも、災害時に備える上で避けて通れない課題です。派手さはなくても「本当に必要なこと」に正面から向き合ってきた点を評価します。

 また市民参加で長期計画の策定を行い、その計画を着実に実行していく誠実な姿勢も、「市民が主役」を標榜する市長にふさわしい。3.11以後の「原子力に依存しない社会」への明確な意思表明は、武蔵野市のリーダーとして誇れるきっぱりとしたものです。

 支持者とそうでない市民を一切分け隔てせず、誰に対しても公平公正に接する人柄も魅力です。ソフト、マイルドな姿勢を崩さず、周囲に無理を感じさせないで激務をこなしている姿。人に見えないところで大変な努力をされているのです。

 一方、自治基本条例の制定など、実現が遅れている項目もあります。市民と行政がともにまちづくりに取り組むことの意義が、浸透していない現状にはまだまだ課題が残っています。

 武蔵野・生活者ネットワークと西園寺みきこは、邑上市政3期目に向けて、「市民自治をさらに進めるために、市民と職員がともに学び合いながら進める自治基本条例の制定」「職員の専門性を活かして、人と人をつなげるまちづくりの深化」を邑上守正さんに要望し、応援します。 

邑上守正さんリーフレットより。イメージカラーはオレンジ色です。