平和と人権、生活者ファースト!~松下玲子さんを応援します

1月30日(金)夜、武蔵野公会堂にて。

災害みたい?な突然の解散総選挙が中盤戦となりました。

武蔵野・生活者ネットワークと西園寺みきこは、東京18区で松下玲子さん(中道改革連合)を応援します。

1月30日(金)夜、武蔵野公会堂での演説会に参加しました。

松下玲子さんからは、

〇平和…戦争ができる国にしようとする動きを止めなければならない。非核三原則を守る。

〇人権…外国人差別、よい弱い立場の人が苦しむ現在の状況をかえなくてはならない。不安を煽り、分断を広げるかのような動きにはストップをかけなければならない。

など力強い発言がありました。

また、12月に確定した「市長が暴走?」吉祥寺駐輪場訴訟は、当時の市長であった松下玲子さん側の完全勝訴となったこと。市内全域に貼られたポスターで「松下市長がなんだか変なことをやったらしい?」という根拠のないデマ・言説は、ようやく司法の場で全否定されたものの、一旦定着してしまった悪いイメージを払しょくすることはほぼ不可能。信頼回復に取り組もうとした矢先の解散総選挙であったことの悔しさも語っておられました。

このようないわゆるスラップ訴訟(勝訴する見込みがなく敗訴することがほぼ確実であるのに、相手を疲弊させるためにだけ訴訟を起こすこと)は、訴訟費用を惜しまずに負担できる、ごく一部のお金持ち?にだけ許された合法的な嫌がらせです。このようないわゆるスラップ訴訟のために、司法制度を悪用することに強い違和感を覚えます。司法制度は正義のために活用されるべきであって、嫌がらせのために使われるべきではない。

「市長が暴走?」のポスターを貼った方々は、完全敗訴の司法判断を尊重し、ポスターをはがし、「市長は暴走していませんでした、最高裁で負けました」のポスターに貼り替えるべきだと思います。