プレイス前の広場は、みんなの場所(プレイス)

2011年9月13日 23時26分 | カテゴリー: 活動報告

武蔵境ピクニックでリユース食器の取り組みが定着しました

屋台村で焼きビーフンを「リユース食器」で出しています。
屋台村で焼きビーフンを「リユース食器」で出しています。
 9月10日(土)武蔵境駅南口、境南ふれあい広場公園を会場に「武蔵境ピクニック」が開催されました。境駅周辺の商店でお買い物スタンプラリーを楽しむ方。ゴール地点の公園でステージ演奏や各国屋台村(国際交流協会の協力による)の料理を楽しむ方。7月にオープンした新しい公園で、大勢の方が土曜日の一日を楽しみました。
 
 西園寺は、2007年から武蔵境ピクニックでのイベント容器の取り組みに参加してきました。透明プラパックをバガス容器(サトウキビの搾りかすが材料なので、土に返すことができる)へ。さらに亜細亜大学学生食堂(株)グリーンハウスさんのご協力により、食堂の食器を借用できることになってからは、その運営に主体的にかかわってきました。
 今回で7回目となった食器借用の取り組みは、ノウハウを重ねてすっかり定着。紛失もゼロ。主催者側、出店者側、エコ隊メンバー、来場者すべてが自然にリユース食器を使いこなしているようすを見て、「続けてきてよかったなあ!」とつくづく思いました。食器借用の取り組みをファイルにまとめてありますので、ご覧ください。

議会報告
9月6日 一般質問『武蔵野プレイスの活用について』に対する主な答弁を報告します。(要約です)
Q:プレイスを災害時の帰宅困難者受け入れ拠点として位置づけることの可能性は?
A:今後、地域防災計画の見直しの中で検討する。ふれあい広場公園は総合防災訓練には使えないが、地域の防災訓練には使える。災害用トイレ(下水管直結型)が10基ある。
Q:地下駐車場スペースの活用は?
A:当面は、駐車場として確保する。不足している駐輪スペースについては、9月中の利用状況を見てから改善策を検討する。
Q:利用者懇談会の位置づけは?
A:11月頃までに開催し、意見を事業に生かしていく。
Q:庁内の各部署で、プレイスを活用した企画があるか?
A:子育てフェスティバル、認知症キャンペーン、など率先して活用していく。

活動日誌
8月30日(火) 会派ヒアリング。
8月31日(水) 「原子力発電に頼らないエネルギー政策の確立を求める意見書」会派周りを開始。武蔵境ピクニックでリユース食器を借用する打合せin亜細亜大学。議会運営委員会・代表者会議傍聴。会派ヒアリング。
9月1日(木) 会派ヒアリング。
9月2日(金) 緑の縁がわオープンに参加。財政学習会。
9月3日(土) 地域の自販機調査。
9月5日(月) 一般質問1日目。
9月6日(火) 2日目の3人目に登壇。
9月7日(水) 3日目。陳情の採択・付託他。
9月8日(木) 武蔵境ピクニックで使う1,200枚の食器を借り出す作業in亜細亜大学。
9月9日(金) 議会総務委員会傍聴。平和の日条例は可決。長期計画条例は継続に。脱原発の陳情3件は、まとめて継続に。
9月10日(土) 武蔵境ピクニック。夜は聴覚障害者教養講座「パラリンピック銀メダリスト 安中幹雄さん」
9月12日(月) 議会文教委員会傍聴。境幼稚園改築の図面に関する行政報告。
9月13日(火) 議会厚生委員会。

添付ファイル