むさしので市民発電を! ~あなたも「む~ソーラー」のオーナーに~

グループセッションの結果を発表しているのは、む~ソーラー共同代表の1人、金子あいさん。(著名な舞台女優さん。この日は夕方からのオーディションに備え、和服姿で参加!)

  9月20日(金)午後、吉祥寺南町コミセンで、キックオフ学習会が無事終了しました。

前半は、準備委員の1人で田中稔さん(NPO太陽光発電所ネットワーク)、佐藤誠さん(む~ソーラー共同代表の1人、井の頭かんさつ会)、河田鐵雄さん(吉祥寺南町コミセンの太陽光パネル設置中心メンバーの1人)から、基本的な情報提供を聞き、後半は参加者でたっぷりと意見交換をしました。

「ソーラーパネルを置きたいところは?」アイディアがどんどん付箋紙で貼られていきます。

「どこにパネルをつけたいか?」のセッションでは、いろんな意見が止めどなくあふれ出て、制限時間をオーバー。皆さんの関心の強さを実感できました。「ソーラーをひろげるには?」のセッションでは、「学校や各団体との連携」の他に、「初期投資の負担軽減やリスク軽減」など、経済的な支援策への意見も出ました。

 セッションの結果や参加者アンケートをもとに、11月30日に予定している第二弾の学習会に向けて、呼びかけを進めていきます。

 江戸川区、世田谷区、多摩市、小平市、では既に市民発電所が稼働しています。三鷹市小金井市など近隣自治体でもグループが立ち上がりつつあります。今回の学習会には、日野市から「うちでもやりたいと思って」と参加された方がありました。

 武蔵野市長選に立候補予定の現職邑上守正さんは、「確かな未来」へ8つの目標を掲げています。その1つが「原発に依存しない武蔵野市の創造」。市民とともに省エネ・創エネ。まちなか発電所の増設を明言しています。電気を消費する側から創る側へ。皆さんとともに「む~ソーラー」を大きく育てていきましょう。