5月11日 女たち・いのちの大行進に参加しました

2014年5月16日 18時40分 | カテゴリー: 活動報告

練馬区議のやない克子さんと。

 5月11日(日)五月晴れの下、「女たち・いのちの大行進」に参加しました。

 このイベントは、「原発・核はいらない」「戦争はいらない」「差別はいらない」の思いを共有する女性たちのつながりの中で企画されたもの。西園寺はオリジナルうちわを作ってスタッフ参加しました。上野公園内水上音楽堂で集会をした後、約1,000人の参加者が4グループに分かれてゆっくりとデモ行進。西園寺は第3グループのピースキーパーとして無事にデモを実施することができました。

 デモと聞くと、大音量のシュプレヒコールやタイコ・笛など鳴り物がつきもの…。「うるさいね」と言った総理大臣もいましたっけね…。が、今回の大行進は、鳴り物なし。組織ノボリやゼッケンもなし。静かに歌を歌い、鈴やトライアングルなど心地よい鳴り物のみとしました。車いすや病弱の方が第1グループとして大行進をリード。大行進全体が、やさしさにあふれていました。

 この「穏やかに、でも毅然と」というデモの基本姿勢は、実は34回目を控えている「脱原発と平和を求める武蔵野市民デモ」と全く同じです。叫んだり騒いだりしない。警察と対立しない。だけど、いうべきことはきっぱりと訴える。あきらめずに継続する。3.11から3年2か月を過ぎ、「続けていく」ことがますます重要になっています。

上野公園から約1.5㎞をゆっくりと行進しました。

女たち・いのちの大行進 実行委員会メッセージ

多様化する女性の生き方、主義や主張、年代を超えて、輪となって繋がっていくことに希望と願いを求めてのこのアクション。 この閉塞した社会を変えられる可能性を女性たちは秘めている。 手をつなぎ、声高らかに歌を歌い、音を奏で、ままならぬ日本の現状に怒りも悲しみも願いもすべて、優しさとともにアピールする。 そのようなイメージを紡いで行きながら、ご賛同下さった皆様とともに未来への活力、喜びになる会を是非とも創りあげていきたいと切にねがっております。

http://inochi511.seesaa.net/

オリジナルうちわの片側は、武蔵野市内で33回続いている「脱原発と平和を求める武蔵野市民デモ」のノボリデザインです。

野外音楽堂ステージでは、アイヌ舞踊や古代フラダンスが披露されました。